この記事では、ヒツジのいらないマットレス sleeper の良い口コミ・悪い口コミの両面からご紹介していきます。
と気になりますよね。
腰痛に悩む人や快眠を求める人の間で、じわじわと注目を集めているこのマットレス。
「本当に腰痛が良くなった」
「もちもちなのにしっかり支えてくれる」
など、ポジティブな声がある一方で、
「冬は冷たくてつらい」
といったリアルな不満も…。
素材の特徴や洗える機能、他社製品との違いなども深堀りしているので、「買って後悔したくない!」という方は必見です。
寝心地にこだわりたいあなたの疑問が、この記事でスッキリ解消できますよ。
▼包み込まれるような寝心地のマットレス
ヒツジのいらないマットレス sleeperの口コミを徹底チェック
ヒツジのいらないマットレス sleeperの口コミをご紹介します。
悪い口コミ
-
冬場は「冷たすぎる」と感じる人が多い
-
重くて扱いにくいという意見も一部あり
-
値段が高く感じるという声もあった
実際に複数のレビューで、「温かいシーツを敷いてもヒヤッとする」といった声が見られました。
ヒツジのいらないマットレス sleeperは、高い通気性がウリのTPE(熱可塑性エラストマー)素材を採用しています。
この素材は熱がこもりにくく、夏場には非常に快適ですが、その反面、冬には冷気を感じやすいという欠点もあるんです。
そのため、冬は敷きパッドや毛布などで工夫が必要になります。
「電気毛布と併用したらちょうど良くなった」という声もありましたよ。

通気性が良い=保温性はやや低いという特性を把握した上で購入すると、ギャップが少ないかもしれませんね。
シングルサイズでも約12.7kgと、マットレスにしてはやや重めです。
セミダブルだと15.3kg、ダブルでは17.8kgにもなるため、「一人で持ち上げるのがしんどい」と感じた人もいました。
また、女性や年配の方だと、「カバーの洗濯のたびに持ち上げるのが大変」という意見も。
ただ、折りたたみできる構造にはなっているので、普段から移動させたり収納したりしない人には大きな問題ではないかもしれません。

設置したまま使う場合は、重さが逆に安定性に繋がるというメリットもありますよ。
価格帯は以下の通りです。
サイズ | 価格(税込・送料無料) |
---|---|
シングル | 49,800円 |
セミダブル | 54,800円 |
ダブル | 59,800円 |
「高反発のマットレスにしてはちょっと高いかも」といった意見も。
確かに、1~2万円台のマットレスと比べると割高に感じるかもしれません。
ただ、TPE素材の耐久性や丸洗いできる清潔さなどを考慮すると、長期使用を前提にすればコスパは良いとも言えるんですよね。

“高いけど、後悔はしていない”という声も多く見られましたよ。
良い口コミ
-
腰痛が改善したという声が多い
-
枕とセットで快眠効果を感じる人多数
-
丸洗いできて衛生的なのが高評価
-
通気性がよく、蒸れにくいと評判
-
高反発と柔らかさのバランスが絶妙
口コミの中でも最も多かったのが、「腰痛がラクになった」「朝スッと起きられるようになった」という声。
実際に、腰に悩みを抱える30代男性の方が「長年の痛みが和らいだ」と高評価をつけています。
TPE素材は体圧分散性が高く、無理な沈み込みを防いでくれるので、体が自然な姿勢を保ちやすいんですよね。
腰への負担が軽減されることで、朝の目覚めや疲労感にも違いが出るようです。

長く腰痛に悩んでいる人にとっては、一度試してみる価値があるマットレスですね!
「ヒツジのいらない枕」とセットで使っている人も多く、「首と腰、両方がラクになった」という声が多数。
元々枕で人気に火がついたシリーズなので、寝具をトータルで揃えると相乗効果があるようです。
「枕だけでも良かったけど、マットレスも導入して睡眠がガラッと変わった」という口コミも見られました。

やっぱり“マットレスと枕のバランス”ってめちゃくちゃ大事ですね。
なんとこのマットレス、本体もカバーも洗えるんです!
「子どものおねしょや寝汗があっても安心」「ペットと一緒に寝るから重宝してる」といった口コミが多く寄せられています。
寝具って意外と汗とか皮脂が溜まりやすい場所だから、丸洗いできる=清潔を保ちやすいのは大きいポイント♪
しかも、TPE素材は水を吸収しにくく、乾くのも早いんですよね。

清潔さをキープしたい人には、かなり嬉しい仕様です。
「夏でもサラッとして快適」「背中に汗をかかなくなった」という口コミもかなり多いです。
通気性の良さはこのマットレス最大の魅力のひとつ。
一般的なウレタンや低反発素材と比べて、空気の通り道がしっかり確保されているので、蒸れが軽減されるんです。

特に汗っかきな人や、暑がりさんにはピッタリですね。
「もちもちなのに沈みすぎない」「体をしっかり支えてくれるけど硬くない」といった声が多数。
まさに、“柔らかすぎず硬すぎず”の中間。
これはTPEならではの特性で、反発力がありながらも、体のカーブにフィットするというのが特徴です。
「高反発マットレス=硬い」というイメージを持っている人にとっては、新鮮で心地いい寝心地に感じるかも。

柔らかすぎると腰が沈み込んで痛くなる…そんな人にもこのバランスは魅力的ですね。
▼横になった瞬間に眠ってしまうマットレス
ヒツジのいらないマットレス sleeperの魅力とは?
ヒツジのいらないマットレス sleeperの魅力は、どのような点にあるのでしょうか?
実際に使われている素材や機能面をもとに、その魅力を深掘りしていきます。
TPE素材の特性とは?
このマットレスの最大の特徴は、なんといってもTPE(熱可塑性エラストマー)素材。
聞き慣れない素材かもしれませんが、これがものすごく優秀なんです。
TPEは、ゴムのような弾力とプラスチックの耐久性を持つハイブリッド素材。
マットレスに使うと、もちもち感+しっかり支える反発力の絶妙なバランスが生まれます。
さらにこのTPE素材は、通気性が高く、湿気を溜めにくい構造になっているんですよね。
従来のウレタンや低反発素材だと、どうしても蒸れたり、熱がこもってしまったりしますが、それが少ないのがTPEのいいところ。
しかも、へたりにくくて、長持ちするというのも◎。
つまり、長期間使えるうえに、常に快適な寝心地をキープできるんです!
洗えるって本当?手入れのしやすさ
はい、本当です!このマットレス…丸洗い可能なんですよ!!
本体はもちろん、カバーも取り外して洗えるので、衛生面を気にする人にはかなり嬉しい仕様です。
寝具って、実はめちゃくちゃ汗を吸ってるんですよ。
とくに夏場や、小さなお子さんがいる家庭、ペットと寝る方には“洗えるかどうか”は死活問題レベルですよね。
TPE素材は水はけが良く乾きやすいので、カビや雑菌の心配も少ないのがポイント。
まさに、忙しい現代人にもぴったりの「楽にキレイが保てる」マットレスなんですよね。

定期的に洗って気持ちよく眠れるって、当たり前のようで、実はなかなかできる寝具って少ないんです。
他社製品との違いと優位性
他社のマットレスとの違いは、まず素材の斬新さ。
ウレタンや低反発、ポケットコイルといった一般的な素材とは異なり、TPEという“新しい選択肢”を提示している点が新鮮です。
他社の高反発マットレスは「硬すぎる」「通気性が悪い」「洗えない」といった弱点があることが多いのですが、sleeperはそれをすべて克服しています!
比較ポイントをまとめてみましょう。
比較項目 | ヒツジのいらないマットレス | 一般的なウレタン製マットレス |
---|---|---|
素材 | TPE | ウレタン・ポリエステルなど |
通気性 | ◎(非常に高い) | △(こもりやすい) |
洗濯対応 | 本体も丸洗い可 | 基本NG |
反発性 | 高反発+柔らかさのバランス | 高反発or低反発どちらか |
重量 | やや重め | 軽めが多い |
耐久性 | 高い(へたりにくい) | 普通〜やや弱め |
こうして見ると、ヒツジのいらないマットレスは“メンテナンス性・快適性・清潔感”という三拍子がそろってるのが強みですよね。

特に「洗える」っていうのは、うれしいポイントです。
▼極上の寝心地のマットレス
ヒツジのいらないマットレス sleeperの基本情報まとめ
ヒツジのいらないマットレス sleeperの基本情報を、分かりやすく表にまとめました。
【サイズ・重さ・カラー展開一覧】
まずは、サイズや重量、カラーなどのスペック情報から見ていきましょう。
サイズ | 縦×横×高さ(cm) | 重量(kg) | カラー(本体/カバー) |
---|---|---|---|
シングル | 約180〜204×92〜105×3 | 約12.7kg | ブラック/グレー |
セミダブル | 約180〜204×110〜126×3 | 約15.3kg | ブラック/グレー |
ダブル | 約180〜204×129〜147×3 | 約17.8kg | ブラック/グレー |
サイズによって幅に若干の差があるため、ベッドフレームとの相性も事前に確認しておくと安心です。

厚みはたった3cmでも、TPEの高反発性によってしっかり支えてくれる設計になっています!
▼腰やおしりに負担がかからず熟睡できるマットレス
ヒツジのいらないマットレスsleeperの口コミまとめ
ヒツジのいらないマットレス sleeper は、TPE素材による高反発と通気性の良さが魅力の新感覚マットレスです。
口コミでは「腰痛が軽減した」「快眠できるようになった」といったポジティブな意見が多く見られました。
一方で、「冬は冷たく感じる」「やや重たい」といった点がデメリットとして挙げられています。
それでも、丸洗い可能で清潔を保ちやすい点や、枕との併用による相乗効果など、他にはない利点が豊富。
価格はやや高めですが、耐久性と快適性を考えると、長く使えるコスパの良い選択肢だと感じました。
口コミを元に自分のライフスタイルと照らし合わせながら、検討してみてはいかがでしょうか?
▼横になった瞬間に眠ってしまうマットレス